1つの建物で事業用、居住用がある場合の登録方法
本記事では、1つの建物で事業用・居住用の部屋がある場合の登録方法についてご案内します。
目次
1. 1つの部屋を事業用・居住用の両方で募集したい場合
2.設定方法
対象システム
・物件システム
1.1つの部屋を事業用・居住用の両方で募集する場合
1つの部屋を居住用・事業用の両方で募集する場合は、
募集用途を「居住用」として物件を登録し、「事業用物件としても募集」として登録します。
同一物件を別々に登録すると、募集状況や物件情報の同期が取れず、最新の状態を正しく管理できなくなるため、1つの物件情報で管理する仕様となっております。
2.設定方法
-
該当の物件を検索します。検索方法については『』をご確認ください。
- 「部屋情報編集」をクリックします。
- 「部屋情報」>「募集用途」>「居住用」を選択し、「事業用物件としても募集」にチェックを入れ、保存します。

1つの建物で事業用・居住用の部屋をそれぞれ募集したい場合
建物の登録を居住用それぞれの部屋で事業用・居住用の設定①建物登録:居住用
②事業用として部屋を登録
部屋作成画面の「部屋情報」> 「募集用途」 > 「事業用」を選択します(添付参照)。
③居住用として部屋を登録
部屋作成画面の「部屋情報」> 「募集用途」 > 「居住用」を選択します(添付参照)。
登録後の表示
下記の表示形式で登録されます。