【FAQ】出稿設定時にエラーが表示された場合
この記事では、ラビーネット一括出稿システムにおいて、出稿設定をした際に、エラーが表示された場合の対応方法についてご案内します。
目次
1.出稿設定保存時にエラーが発生する場合
2.項目ごとのエラー解消方法
2-1.「広告掲載可否を入力してください」と表示される場合
2-2.「募集状況備考を入力してください」と表示される場合
2-3.「不動産番号を正しい形式で入力してください」と表示される場合
2-4.「リフォーム等備考を入力してください」と表示される場合
2-5.「国土法届出区分を入力してください」と表示される場合
2-6.「延床面積 計測方法を入力してください」と表示される場合
2-7.「土地権利区分を入力してください」と表示される場合
3.解決しない時は
対象システム
・ラビーネット一括出稿システム
1.出稿設定保存時にエラーが発生する場合
①赤字で表示されるエラー箇所をご確認ください。
エラーが発生した項目へ自動的に画面が移動し、さらに個別にエラーメッセージが表示されます。
また、画面下部の「必須・エラー項目」ナビゲーションの矢印を押すことで、次のエラー項目へ簡単に移動できるようになりました。これにより、複数の入力ミスがあった場合でもスムーズに修正を完了いただけます。
②出稿先ごとのエラー表示をご確認ください。
出稿先ごとに記入漏れがある場合、画面上部に「【出稿先名】〜〜を入力してください。」の形で、赤字のエラー表示が出ます。
※出稿先によって入力必須項目が異なります。
エラー箇所が見つからない場合は「建物情報編集画面」からもご確認ください。
「建物を見る」ボタンから、「建物情報編集画面」に遷移できます。
2.項目ごとのエラー解消方法
2-1.「広告掲載可否を入力してください」と表示される場合
部屋情報編集画面>「部屋」タブ>「広告掲載可否」の項目を入力してください。
※マンションなどの場合は「部屋情報編集画面」、戸建て・建物一括の場合は「建物情報編集画面」、土地の場合は「土地編集画面」。
2-2.「募集状況備考を入力してください」と表示される場合
部屋情報編集画面>「部屋」タブ>「募集状況備考」の項目に、物件の現状に関する文言を入力してください。
※売買物件のレインズ出稿時のみ、「募集状況備考」が必須項目になります。
2-3.「不動産番号を正しい形式で入力してください」と表示される場合
建物情報編集画面>「建物」タブ>「不動産ID」の項目を、「半角数字13桁」の形式で入力してください。
部屋情報編集画面>「部屋」タブ>「不動産ID」の項目を、「半角数字13桁-半角数字4桁」の形式で入力してください。
【不動産ID(不動産番号)とは】
不動産IDとは、全国の不動産に付与される「ID(不動産ID)」を指します。
不動産登記簿の不動産番号(13桁)と特定のコード(4桁)を組み合わせた17桁の番号で構成されています。これにより、不動産情報の名寄せや連携をスムーズに行うことができ、不動産業界全体の生産性向上や消費者利便性の向上が期待されています。
※「部屋ID」や「レインズ物件番号」とは異なりますのでご注意ください。
詳細については『不動産ID(国土交通省)』をご確認ください。
2-4.「リフォーム等備考を入力してください」と表示される場合
部屋情報編集画面>「部屋」タブ>「リフォーム等」の「備考」の項目を入力してください。
※マンションやアパート物件の場合、【リフォーム等】の登録箇所が「建物情報編集」と「部屋情報編集」と2箇所あります。該当する方をご確認ください。
2-5.「国土法届出区分を入力してください」と表示される場合
部屋情報編集画面>「敷地」タブ>「国土法届出区分」の項目を入力してください。
2-6.「延床面積 計測方法を入力してください」と表示される場合
建物情報編集画面>「建物」タブ>「延床面積 計測方法」を入力してください。
2-7.「土地権利区分を入力してください」と表示される場合
部屋情報編集画面>「敷地」タブ>「敷地権利区分」を入力してください。
3.解決しない時は
上記の項目についてご確認いただいても解決しない時は、画面左下のチャットマークよりお問い合わせください。