【FAQ】管理会社様が署名者を招待できない場合合
この記事では、電子契約オプションにおいて、管理会社様が署名者を招待できない場合の対応方法についてご案内します。
目次
対象システム
- 電子契約オプション
以下のような状況の場合は、本記事をご確認ください。
- 客付仲介会社様の契約行為を行う宅建士が当日決定する場合など、管理会社で招待のための連絡先を把握できない場合
- 法人担当者様から法人の押印権者に転送する場合
1.署名者招待機能の概要
管理会社様が直接、署名者様を招待できない場合に、本人認証済みの署名者様から招待をしてもらえる機能です。
本ページでの用語について
・招待元署名者様:管理会社様によって追加された署名者様
・招待先署名者様:招待元署名者様によって追加される署名者様
2.署名者招待機能をご利用できる条件
本機能をご利用いただくにあたり、以下の条件を満たしている必要があります。
- 「招待元署名者様」が事前に追加されており、本人確認済みであること
詳しい操作方法は『署名者の追加方法』をご確認ください。 - 署名者様お一人につき、招待できる署名者様は1名様のみです。
※招待元として設定されている関係者は削除することができません。招待関係者を削除して再度作成をお願いします。
3.招待先署名者様を署名者として追加する
- 該当申込みの「電子契約」タブを開きます。
電子契約タブへのアクセス方法は『電子契約の流れ』をご確認ください。 - 関係者一覧の「追加」をクリックします。

- 招待先署名者様の「役割」を選択します。

- 「招待元」で招待元署名者様を選択します。

- 「追加」をクリックします。

- 画面右上に「関係者を登録しました」と表示されたら、登録完了です。
※この時点では招待先署名者様には、本人確認メールは送信されません。
留意点
・招待先署名者様の
3. 契約書類アップロード時に招待先署名者様を設定する
契約書類アップロード時に、署名者として招待先署名者様を設定します。
※この時「本人確認未実施」と表示されますが、正常な状態です。
詳しい操作方法は『契約書類のアップロード方法』をご確認ください。
-
署名者と契約書類の設定が完了したら、「契約期限」を設定し、「契約準備完了」をクリックします。
※この時、招待先署名者様の本人認証は未対応の状態ですが、正常な状態です。
詳しい操作方法は『電子契約の署名方法』をご確認ください。
4.招待先署名者が本人確認・署名を行う
招待先署名者様の本人認証は、招待元署名者様が招待のお手続きを行なった際に送信されるメールからアクセスした際に行われます。
詳しい操作方法は『※記事作成予定』をご確認ください。
- 招待元署名者様が、下記いずれかのメールにアクセスします。
・件名:【{招待先署名者の役割名}の招待依頼】{管理会社様名}から{招待先署名者の役割名}の招待依頼が届いております。
・件名:【書類のご確認依頼】{ 管理会社名or仲介会社様名 } 様から書類が届いております - 招待元署名者様が、招待のお手続きを行います。
- 招待先署名者様へ、本人確認依頼メールが送信されます。
・件名:【書類のご確認依頼】{ 招待元署名者様名 } 様から書類が届いております - 招待先署名者様が本人確認を行なったあと、署名順がきたら署名を行います。
本人確認が完了すると、管理会社側の画面でも名前が表示されます。