物件一覧画面の見方
本記事では、物件システムで「物件一覧画面」へのアクセス方法と、画面内で確認できる各項目の見方をご案内しています。
目次
1.「物件一覧画面」へのアクセス方法
2.「物件一覧画面」の表示項目の見方
対象システム
・物件システム
1.「物件一覧画面」へのアクセス方法
-
「物件」タブをクリックすると「賃貸物件」の 「部屋一覧」が表示されます。

-
「賃貸物件」「売買物件」をクリックすると、種類ごとの一覧画面へアクセスできます。
(例)「賃貸物件」>「土地」
「売買物件」
2.「物件一覧画面」の表示項目の見方
項目の詳細は下記をご参照ください。
①CSVアップロードによる物件情報の登録、更新ができます。
②物件情報を手動で登録することができます。
③「内見開始日を過ぎている」かつ「内見予約が入っている」部屋のうち、鍵情報の登録がない部屋を確認できます。
④24時間以上更新されていない募集中の物件情報を確認することができます。
⑤マンション・アパート等の建物の枠組みだけが作成され、部屋の登録がない物件を確認できます。
⑥本日の内見総数が表示されます。
⑦登録物件の「物件名」「部屋番号」での絞り込み・検索ができます。
⑧登録物件のより詳細な項目で検索ができます。
⑨問い合わせ一覧のExcelがダウンロードできます。
※「物確システム」を導入している場合は、問い合わせ数、最終問い合わせ時間が確認できます。
※「内見システム」を導入している場合は、内見数が確認できます。
⑩建物に紐づく部屋を作成できます。
⑪建物の情報を編集できます。
⑫建物を削除します。※過去の内見情報、受電状況も削除されますのでご注意ください。
⑬物件の募集状況が確認できます。クリックすると「募集中」「お申込みあり」「募集停止中」の順に変更が可能です。
⑭物件の公開範囲(全公開・自社のみ・自社+特定業者)が確認できます。
⑮物件に内見予約を入れることができます。
⑯部屋の情報を編集できます。
⑰社内でのみ確認できる、部屋についてのメモが作成できます。
⑱部屋の情報を削除できます。
※部屋情報を一括変更し、エラーが発生した場合、「一括変更で発生したエラー」として表示されます。