署名者の追加方法
本記事では、電子契約オプションで署名者追加の方法とメールアドレスのアラートについてご案内しています。
目次
1.署名者の追加方法
2. メールアドレスアラートについて
対象システム
・電子契約オプション
1.署名者の追加について
- 電子契約(署名)を行う必要がある関係者を追加する必要があります。
- なお、管理会社様の署名は、「契約準備完了」をクリックするタイミングで自動的に付与されるため、署名者として管理会社様を追加する必要はありません。
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本人確認用コードの再送信やロックがかかった場合の対応については『本人確認用コードの再発行・設定方法』をご確認ください。
2.署名者の追加方法
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該当申込みの「電子契約」タブを開きます。
「電子契約」タブの開き方は『電子契約の流れ』をご確認ください。 -
「電子契約を開始する」ボタンが表示されている場合は、「電子契約を開始する」クリックします。

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関係者一覧から「追加」をクリックし、署名が必要な署名者を追加します。
※本人申込の場合、申込者様は認証済みで自動追加されます。
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招待をする関係者情報を入力します。

❶役割:関係者の役割を選択肢の中から選択します。どの選択肢にも該当しない場合は署名者を選択してください。
❷招待元:当日重要事項説明を行う宅建士など、現時点では招待先がわからない関係者を、認証済みの別の関係者が招待することが可能です。
❸個人 / 法人:追加する関係者が個人か法人かを選択してください。
❹連絡方法:署名依頼の連絡方法が選択可能です。
❺メールアドレス :認証メールを送るメールアドレスを入力します。申込フォーム等で取得したメールアドレスがサジェストされます。
❻本人確認コード:半角英数8〜32字で本人確認のためのコードを入力ください。「申込者の生年月日」「申込者の携帯電話番号」「仲介会社の担当者電話番号」が自動でサジェストされます。メールが送られた先でこのコードを入力していただき、その情報がここでの設定と一致していれば認証が完了します。貴社にて独自のコードを設定した場合は、申込システムのメッセージ機能等で各関係者へ共有ください。
❼認証時のヒント:メール内の認証画面で表示される本人確認コードのヒントを設定できます。本人確認コードを設定時に、「申込者の生年月日」「申込者の携帯電話番号」「仲介会社の担当者電話番号」を選択した場合は、自動的にヒントも入力されます。
❽アップロードしてもらう書類:メールアドレス認証時に必要に応じて、本人確認書類の添付を求めることもできます。本人確認書類の種類を選択した後は「追加」ボタンを必ず押してください。
❾備考:管理会社様の電子契約画面のみにて表示される内容となります。 -
入力が完了後、右下部の「送信」ボタンをクリックします。
「送信」を押したタイミングで設定のメールアドレス宛に自動的に「【管理会社様 / 仲介会社様名】メールアドレス認証のご依頼」がメールが送信されます。
3.申込メールアドレスアラート機能について
3-1.アラートが表示される条件
個人本人申込時に、申込フォームで入力した「申込者メールアドレス」と「申込者の認証済みメールアドレス」相違している場合に、アラートが表示されます。
3-2.アラート解消方法
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「メールアドレス要確認」をクリックします。

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確認のポップアップが表示されます。
認証済メールアドレスを使用する場合は、現在認証済みのメールアドレスを選択し「確認」をクリックするとアラートが解消されます。
申込フォームのメールアドレスで再度本人認証を行う場合は次の手順に進んでください。
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申込フォームのメールアドレスで再度本人認証する場合は、「申込フォームのメールアドレスで再度本人認証」をクリックします。メールアドレス認証に必要な情報を入力し、「保存して送信」をクリックします。再度メールアドレス認証を行う形となり、アラートは解消します。

3-3.アラート解消せずに契約準備完了する場合
アラートが解消されない状態で「契約準備完了」をクリックした場合、確認画面内にアラート文章が表示されます。