内見予約の一時停止方法
こちらの記事では、内見システムの内見予約を一時停止する方法についてご案内します。
目次
1.一時停止の優先順位
2.全物件で内見一時停止日時を設定方法
3.たてもごとの内見一時停止日時・曜日を設定方法
4.部屋ごとの内見一時停止日時・曜日を設定方法
対象システム
・物件システム
・内見システム
下記のような場合に一時停止をご利用ください。
・長期休暇
・臨時休暇
・リフォームが入る場合 など
1.一時停止の優先順位
内見予約を一時停止する場合、「部屋ごと」「建物ごと」「全物件」の3種類で停止が可能です。
なお、複数の条件が設定されている場合、下記の順で一時停止が優先されます。
2.全物件で内見一時停止日時を設定する方法
-
「内見」>設定>「アカウントの内見予約設定」をクリックしてください。

- 「全物件内見一時STOP日時設定」の「内見一時STOP開始日時」と「内見一時STOP最終日時」をそれぞれ入力し、「保存する」をクリックします。

3.建物ごとに内見一時停止日時・曜日を設定する方法
-
事前準備
建物ごとに内見一時停止日時・曜日を設定する場合、建物IDの登録が必要です。
建物IDの設定には、CSV取込で建物IDを取り込む必要がございます。
ご利用希望の場合は、画面左下のチャットよりお問い合わせください。 - 設定方法
- 「内見」>「設定」>「建物ごとの内見予約設定」をクリックします。
- 設定したい建物の「建物ID」または「建物名」で検索します。
- 設定したい物件の「編集」をクリックします。
- 「建物の内見不可設定を有効にするか」の項目「有効化」にチェックを入れます。
- 「内見一時STOP開始日時」と「内見一時STOP最終日時」をそれぞれ入力し、「更新」をクリックし保存します。
- 曜日で一時停止したい場合は、「内見可能曜日」で内見可能とする曜日のみ「◎」を選択し、「更新」をクリックし保存します。
- 「内見」>「設定」>「建物ごとの内見予約設定」をクリックします。
4.部屋ごとに内見一時停止日時・曜日を設定する方法
-
「物件」>「賃貸物件」または「売買物件」 を選択し、一時停止したい種別を検索します。
.png?width=670&height=350&name=%E7%89%A9%E4%BB%B6_%E8%B3%83%E8%B2%B8%E7%89%A9%E4%BB%B6_%E9%83%A8%E5%B1%8B(%E6%88%B8%E5%BB%BA%E3%81%A6%E5%90%AB%E3%82%80).png)
-
一時停止したい部屋の「部屋情報編集」ボタンをクリックします。

-
「内見」グループの「内見一時停止」>「開始日」と「終了日」をどちらも入力し、「保存」をクリックします。

曜日で一時停止したい場合は、「内見可能曜日」で内見可能とする曜日のみ「◎」を選択し、「保存」をクリックします。